カテゴリ:青少年奉仕活動

ロータリーフェスティバル

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NHKニュース(5/5 12:00-)放送されました。

http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20150505/4114161.html

2014秋の上級ライラ「若者よ 羽ばたこう! 飛び出そう! 世界の空に!」

2014年10月11日~13日に秋の上級ライラが開催されました。開講式・基調講演を大阪科学技術センターで行い、その後大阪府立少年自然の家に移動し、研修が行われました。

基調講演は大阪市立大学名誉教授 切池信夫氏が「心を鍛えてプロフェッショナルを目指そう!」というテーマで講演をしていただきました。

各クラブには報告書がお手元に届きましたらDVDもついておりますのでご覧ください。

生と死を考えるー人生をいかに生きるのが良いのか 豊中RC 畑田耕一ー他9名

生と死を考える ―人生をいかに生きるのが良いのか

畑田耕一、畑田耕司、関口煜、服部敬弘、細川隆弘、関谷洋子、豊島了雄、米田真、 横山順一、久保田拡鑑

本文は、平成26年1月25日(土)13:30~17:00に豊中市ホテルアイボリー「榧の間」で豊中ロータリークラブ青少年奉仕活動の一つとして行った表記フォーラムの録音記録をもとに、司会者の畑田耕一が起草した原稿を上記の著者が校閲・校正して作成されたものです。
このフォーラムは参加者の年齢が15~86歳、国籍が日本、中国、イラン、オランダ、ドイツ、ブラジルの6か国、参加者の専門分野も多岐にわたり、生と死の核心に触れる討論を行うことが出来たと思っています。参加者総数はロータリアン15名を含めて42名でした。詳細はここをクリックしてお読みください。

アトピー性皮膚炎―学校生活における管理と指導 豊中RC 北村公一

アトピー性皮膚炎―学校生活における管理と指導― 豊中RC 北村公一                               

 平成26年825日、豊中第十四中学校の教職員27名の方々に、上記の主題でお話しさせていただきました。この活動は豊中ロータリークラブの出前授業の生涯教育への展開の2回目の試みで、今回は中学校の先生方に対象を絞ったのが特徴です。(第一回の試みはここからお読みください。分子を学ぶ―ゴムはなぜ伸び縮みするのか

 近年、児童生徒の健康問題の新たな課題の一つにアトピー性皮膚炎をはじめとするアレルギー疾患の深刻化があります。アトピー性皮膚炎では皮膚症状の悪化に伴う身体的苦痛のほか、整容に対する苦痛から不登校やいじめ等のこころの問題にまで発展して学校教育に支障をきたすことがあります。アトピー性皮膚炎は身体的、精神的、知的発達に最も重要な学校教育の時期に一致して見られること、そして幼小児期~思春期までの管理と指導がその後の生活に大きく影響することから、一日のうち多くの時間を過ごす学校における管理と指導は極めて重要です。

 アトピー性皮膚炎の児童生徒を管理・指導していくための教職員のとるべき基本的なスタンスは、児童生徒の健康状態の把握、病気に対する正しい知識をもって患児の治療への支援、心のケアを含めた学校生活上の適切なケアや指導、校内環境の整備(保健室の整備、シャワー設置、動物飼育への注意など)にあります。治療は患児、家族と医療機関が主体となり、とくに小学校高学年以降は患児が病気とその治療にみずからが立ち向かう姿勢が重要です。そして家庭、学校、医療機関が連携を図り、管理と指導を、連続性をもって行なっていくことが大切です。

 授業では上述の点を勘案して、

1.皮膚の構造とその機能

2.アトピーとは

3.アトピー性皮膚炎とは

4.その発症状況、症状、検査法、治療、スキンケア、学校生活における注意点

5.アトピー性皮膚炎の治療の目標をどこにおくか、

等について解説いたしました。

 講演後の質疑では下記のように多くの質問がありました。

・教職員はどこまで関与するべきか。

・患児のプール入水の可否。

・プールの塩素のアトピーへの影響。

・プール入水時の日焼け止めクリームの使用の可否。

・患児のプール入水時のラッシュガードの必要性。

・入浴時のナイロンタオルの使用について。

・学校における環境の整備について。

・症状がひどい状況の続いている児童(脱ステロイド治療のためか?)への関与はどうすればよいか。

・自然治癒はあるのか。

・ステロイドの副作用について

・エビやカニを食べたあとに運動をおこなうと湿疹がで 

 きる児童への対処は、等等。

 以上のように質疑を含めて約2時間にわたって熱心に話を聴いていただきました。情報過多のなか、まとまったアトピー性皮膚炎の話が聞けてよかった、との感想をいただきました。筆者にとっても教職員から生の疑問点を聞くことができ、有意義であったと感じています。

「ベトナムHUTECH(ホーチミン市立工業大学)グリーン・サマーキャンペーン2014」 の報告 千里RC

 

0222014年82日(土)

1350分ベトナム着。タイ・ヴァンナム副学長の出迎えを受ける。ヴァンナム先生の御家族と夕食をともにする。046

翌、3日(日)630分、大学の車でベン・チャー・プロヴィンス(BenTre?province)地方に向けて出発。

 

10時頃クオイ・ディエン(QUOIDIEN)小学校に到着。「グリーン・サマーキャンペーン2014」に参加。大学生達のサポートにより小学校の優秀な子供達(約20名)に奨学金、ノートブック等を手渡し、子036供達から歌や踊りの返礼を受け、貝殻を使った額絵を頂きました。

 

11時半にダイ・ディエン(DAIDIEN)小学校を訪問。子供達が歌と踊りで迎えて下さり、奨学金、ノートブックを手渡し、お返しに生徒達の工作物を頂きました。

両校ともHUTECHの学生たちが親身になって、又、楽しそうにボランティアとして行動しているのを拝見し、ヴァンナム先生の指導に脱帽しました。

 

その後、オートバイの後部座席に乗り、細い農道(車が通れない)の様な所を56台で行き、この地域に住んでいる貧しい人達のために、学生たちが自力でレンガを積んで建てている小さな家や道路のコンクリート舗装整備等々を見学。この活動はヴァンナム先生の専門である「環境」問題の一環と思われる。このダイ・ディエン(DAIDIEN)地区は特に貧しい人々が多く、ロータリークラブ及び他の企業からの援助金も受けているとの事でした。夕刻ホテルに帰着、深夜便にて無事帰国しました。

我が千里ロータリークラブの国際奉仕援助金は間違いなく有意義に使われている事。物品等々をプレゼントするだけでなく、教育の資金となっている点はタイ・ヴァンナム氏の功績、「大」なるものと感じました。023